|
|
ホーム > モバイルSEM > ケータイではどんな言葉が検索されているかを知りたい ケータイではどんな言葉が検索されているかを知りたい2009年7月15日 13:00 ケータイユーザーが具体的にどんな言葉で検索をかけているのでしょうか。 それを把握することも、キーワードの選定、
ケータイではエンタメ系の言葉が半数を占める まず、「着メロ」「待受」「iアプリ」などはケータイならではの言葉です。 やはり「ゲーム」「アニメ」などのエンターテイメント系の言葉で検索されることは多く、 ちなみに金融関係などの言葉は全体からするとそれほど多くないのですが、
いずれにしても、基本的には長いキーワードで検索されることはあまりなく、 その意味でも、企業名、ブランド名、商品名などの指名検索は多くなります。
ケータイの「AND検索」は2ワードまで ケータイはその画面の小ささ、検索窓の小ささから、 キーワード間のスペースを入力しづらいということもあり、 そうなると、第2検索キーワードも重要になってくるのですが、 例として、「映画館 渋谷」「バイト 名古屋」などです。
また軸に対する行動も2番目に来やすい傾向があります。 「申し込み」「購入」「ショッピング」などはよくあるキーワードでしょう。 ただし、行動といっても動詞や形容詞ではなく、 また、「比較」「オススメ」「格安」などの言葉も多いです。
ユーザーの心理を考えると、出先で急に検索することが多く、
<参考:『モバイルSEM』ダイヤモンド社>
記事URL | | トラックバック(0)
トラックバック(0)トラックバックURL: http://xn--gckc5lv33r4du.com/mt/mt-tb.cgi/46 この記事を見た人はこんな記事も見ています
※ご登録いただいたアドレス宛に、『ウェブ戦略.com』の最新情報ほか、運営者であるユナイテッド・ビジョンに関する情報を不定期でお送りします。購読は無料。解除はいつでも可能です。 過去の記事 |